Ibanez(アイバニーズ)のアコギの特徴とラインナップ[記事公開日]2026年1月29日
[最終更新日]2026年05月30日

Ibanez(アイバニーズ)のアコースティックギター

「アイバニーズ」といえばエレキギター・ブランドとして有名ですが、そもそものブランド名「Ibanez」は、星野楽器が1929年から輸入していたスペインのギターブランド「サルバドール・イバニェス(Salvador Ibáñez)」を由来としており、もともとクラシックギターのブランドでした。

アイバニーズのエレアコは、

  • リードプレイをサポートするカッタウェイ
  • 抱えやすい厚みを抑えたボディ、細身で握りやすいネックと平たい指板
  • シンプル設計のプリアンプ

といったところが特徴で、エレキギターをメインで演奏するギタリストがステージで持ち替えても、ネックのグリップやボディの厚みがちょうどよくしっくりと収まり、たいへん弾きやすいのが持ち味です。
日本国内では1990年代から正規流通が始まり、シンプルかつスタイリッシュ、機能的でありながら価格を抑えるというアイバニーズらしい個性をアコギにも展開しています。

アイバニーズのエレキギター – エレキギター博士


Ibanez Acoustic / Electric Demo by Remy Hansen

アイバニーズのアコギの特徴

基本をきっちり押さえながら、遊び心のあるラインナップ

2017サウンドメッセ:Ibanezブース
2017サウンドメッセ:Ibanezブース

アイバニーズのアコギには、楽器としての機能性をしっかり確保しながらもわざわざ王道を外した設計のギターが目立ち、作り手は遊んでいるのか真面目なのか、判断がつかない面白さがあります。

スタンダードなドレッドノートやグランドコンサートをそろえつつも、独自開発の音響構造「A.I.R.port」を備えた現行AEシリーズや、Polyphiaのティム・ヘンソン氏とのコラボから生まれたナイロン弦エレアコ「TODシリーズ」、ジョン・ゴム氏のパーカッシブ奏法専用機「JGMシリーズ」といった他社にはない切り口の製品が並びます。

材料となる木材についてはスプルースやマホガニーなどの定番だけでなく、近年はオクメ(オコウメ)やサペリといったアフリカ系の材を積極的に採用し、価格と響きのバランスを取った設計が広がっています。
木目に面白みがあったりトーンに個性があったりという、キャラクターの立った木材を採用するモデルをいくつも揃えるという姿勢は、シリーズ名にも「Advanced Acoustic(AAD)」「Exotic Wood由来のAEW」と現れています。

抱えやすく、握りやすいコンパクトなサイズ感

アイバニーズのアコギは、弦長こそ普通ですが、ボディ厚やネックの太さといった寸法を気持ち抑えた、若干コンパクトな作りになっています。
エレキギターからの持ち替えを想定しているサイズ感ではありますが、ギターをはじめたばかりの初心者や小柄なプレイヤーにもフィットする大きさです。

シンプルで機能的な電気系

エレアコの電気部分は、

  • マイク/プリアンプ業界大手「フィッシュマン」製のピエゾピックアップ(Sonicore/T-bar/Acoustic Matrixなど)
  • シンプルな構成のオリジナルプリアンプ「Ibanez AEQ-TP2」

という構成が基本になっています。
AEQ-TP2は高/低音域を調整する2バンドイコライザーとクロマチックチューナーをそなえた、シンプルながら必要充分なスペックです。
じっくりセッティングを煮詰める訳にもいかないような忙しい現場では、このようなシンプルなプリアンプの方が頼りになります。

また上位機種には「コンボジャック」といって、

  • ギターケーブル用の標準ジャック(1/4″フォーンジャック)
  • マイクケーブル用のキャノンジャック(XLRバランス端子)

のふたつが付けられます。
キャノンはノイズに強く、録音などで便利です。

弦交換の一手間を合理化できる「アドバンテージ・ブリッジピン」

「ライフハック(仕事術)」とは、まさにこのことというべきブリッジピンが装備されます。
ブリッジピンの先端を斜めにカットしておくことで、弦交換の際にボールエンド部分をわざわざ曲げておかなくても、スムーズに弦が固定されるシステムです。
これによって、弦を交換する時間を若干短縮させることができます。
また必要以上にピンが深く刺さらないようにできているため、弦を張った状態でピンの頭が見栄えよく整然と並ぶようになっています。

アイバニーズのエレアコラインナップ

アイバニーズのエレアコは、ハウリング対策のために厚みを抑えたボディ構造とシンプルな電気系、エレキギターに近いネックグリップを特徴としており、ロックバンドがステージで使用することを強く意識した設計になっています。
収まりのいい弾き心地は、アコギとしての弾きやすさに留まらず、「エレキギターからの持ち替えがいかにスムーズにできるか」まで深く考え抜かれています。
現行エレアコの代表モデルを並べると、シェイプとピックアップ・プリアンプの組み合わせで個性がはっきり分かれます。

シリーズ ボディシェイプ トップ材 サイド&バック材 ピックアップ/プリアンプ
AEAE100 シャロウAE/ベネシアンカッタウェイ シトカスプルース単板 オクメ合板 Ibanez T-bar/AEQ-TP2
AEWAEW40CD フローレンタインカッタウェイ コルディア合板 コルディア Fishman Sonicore/AEQ-SP2
AEGAEG50 シャロウシングルカッタウェイ スプルース サペリ Ibanez T-bar II Undersaddle/AEQ-TTS
TODTOD10N ナイロン弦シンライン シトカスプルース単板 サペリ Fishman S-Core
FRHFRH10N シンライン・ダブルカッタウェイ/ナイロン弦 シトカスプルース単板 サペリ Ibanez T-bar/AEQ210T
CLASSICALGA35TCE シンライン・カッタウェイ/ナイロン弦 スプルース サペリ Ibanez Undersaddle/AEQ210T

AEシリーズ

エレアコの主力シリーズで、2024年に新ボディ構造「A.I.R.port」を備えた全面刷新版が登場しました。
A.I.R.portはトップ側面に開けられた小さな響孔と、ボディ内に設けられた2つの共鳴室を組み合わせた構造で、奏者の耳元へ直接サウンドを届けます。
同時に新採用された「X-Mブレーシング」は、従来のAEシリーズに比べて低音域を持ち上げつつ高域のクリスピーさも残す、バランス重視のチューニングが施されています。

AEWシリーズ

Ibanez AEWC400
AEWC400:Transparent Black Sunburst/Amber Sunburst

「アコギ(=Acoustic)にエキゾチックな木材(=Exotic Wood)を使ってみた」というシリーズ名のラインナップです。
ボディのサイド&バック材にコルディア(Cordia)やゼブラウッド、フィギュアード・アッシュなどを使用していくことで、独特な外観と個性的なトーンを持たせています。
ロゼッタ(サウンドホール周りの装飾)も異なる木材の組み合わせで作られ、このシリーズ独特の個性を演出しています。


Ibanez Acoustic AEWC300/400

16インチ幅のボディは存在感がありますが、くびれがしっかりつくってあるので抱えやすくなっています。
いっぽうハウリング対策のために厚さは最大で4インチに抑えられ、アコギとしては控えめな設定です。
フローレンタインカッタウェイによる鋭いシルエットと、フィッシュマンSonicore+AEQ-SP2のピックアップ構成は世代を超えて引き継がれており、現行のAEWC400(フィギュアード・スプルース/オバンコール)やAEWC32FM(フレイムメイプル)などに受け継がれています。

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AEGシリーズ

Ibanez AEG50
AEG50:Indigo Blue Burst High Gloss

ステージでの取り回しの良さを目指したエレアコで、弦長634mm、ボディ幅15インチというサイズはドレッドノートなどと比べると若干小振りな印象があります。
しかしこれはマーチンでいうところの「000(トリプルオー)」と弦長、ボディ幅がほぼ同じで、ボディ厚は抑えられていますが極端に小ささを感じることはない、ちょうどいいサイズ感になります。
指板R400mmという設定はかなり平たい印象ですが、これはアイバニーズのエレキギターと同じ仕様になっており、同社のエレキギターからの持ち替えに違和感を感じにくくなっています。
スプルーストップの基本モデル(AEG50)と、フレイムメイプル等のアクセント材を採用した上位機をメインとしていますが、いずれも求めやすい価格帯に収まっているため、初めてギターを買うという初心者の方にもお勧めのエレアコです。

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TODシリーズ(Tim Hensonシグネチャー)

Ibanez TOD10N
TOD10N:Transparent Black Flat/Silver Metallic Flat/Pearl Pink Flat

Polyphiaのギタリスト、ティム・ヘンソン氏のシグネチャー・ナイロン弦エレアコです。
クラシックギターの低めの弦テンションと、エレキギターに近い細身のネック・薄いボディを組み合わせたハイブリッドな設計で、テクニカルなフィンガースタイルやタッピングをそのままアコースティック領域に持ち込めるのが最大の特徴です。
シトカスプルース単板トップ+サペリのサイド&バックに、フィッシュマンS-Coreピックアップを内蔵。指板にはスティーヴ・ヴァイのJEMが用いる「Tree of Life」へのオマージュとして「Tree of Death」インレイが入ります。

2026年のNAMMでは上位機としてTOD100N/TOD100FMN(フレイムメイプルトップ)が発表され、ピックアップはFishman Acoustic Matrix、サイド&バックはオクメへとアップグレードされています。

FRHシリーズ

Ibanez FRH10N
FRH10N:Natural Flat/Brown Sunburst Flat/Indigo Blue Metallic Flat

ボディ厚をわずか50mmにまで切り詰めたシンライン・ナイロン弦エレアコのラインナップです。
エレキギターに近い感覚で抱えられる薄型ボディと、クラシックギター本来のファン・ブレーシングを組み合わせることで、ナイロン弦特有の表情豊かな響きを保ったまま、ハウリングの起こりやすいライブ環境でも扱いやすい設計になっています。

代表モデルのFRH10Nはシトカスプルース単板トップ+サペリのサイド&バック、ニャトーネックに22フレットのウォルナット指板、46mm幅の骨ナットという仕様。
アッパーバウト側面にはサウンドポートが開けられ、プレイヤー側に直接音を届ける構造になっています。
電装はIbanez T-barアンダーサドル・ピックアップ+AEQ210Tプリアンプを搭載しています。

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CLASSICALシリーズ

Ibanez GA35TCE
GA35TCE:Dark Violin Sunburst/Violin Sunburst/Sapphire Red

クラシックギター/ナイロン弦エレアコのラインナップです。本格的なフルサイズの伝統的クラシックギターから、ステージ向けに薄く軽く仕上げたシンライン・カッタウェイ仕様まで、幅広いプライスレンジで揃えています。

中でも代表モデルとなるGA35TCEは、シンライン・カッタウェイ・クラシックボディにスプルース・トップとサペリのサイド&バックを組み合わせ、ニャトーネック+ローズウッド指板で21フレットを備えます。
電装はIbanezアンダーサドル・ピックアップ+AEQ210Tプリアンプ、D’Addario XTC45弦が標準装着で、2026年にはヘッドストックのロゴをスクリプトからイタリックブロック体へと変更し、新色も3色追加されています。

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AELシリーズ(2017年生産完了)

16インチ幅で5インチ厚を基本とするゆとりのある大きさのボディを利用した、個性的なエレアコのシリーズ。
バリトン(AELBT1)、8弦(AEL108TD/AEL108MD)、ファンフレット(AELFF10)、7弦(AEL207E)など、他のブランドではなかなか見られない仕様を低価格で展開した野心的なラインナップでした。
中古市場での流通在庫はまだあるため、変則チューニング・多弦アコギを安価で試したい場合には選択肢として残っています。


AELBT1(バリトン)


AEL108TD/AEL108MD(8弦)


AELFF10(ファンフレット)

旧フラッグシップ:AE800/AE900(2019年生産完了)


Justin Bieber – Love Yourself – acoustic performance

2016年に登場し、約20年ぶりとなる日本国内製AEとして大きく話題を呼んだフラッグシップ機でしたが、2019年に生産完了となりました。

  • 木材の乾燥工程からすでに差別化されており、時間をたっぷりかけてじっくり乾燥させた木材を使用
  • エレアコでありながら、生音にも深くこだわったブレーシングを採用
  • 本体への影響を最小限にとどめるべく独自設計された「超小型電気部」と、付属されるアウトボード・プリアンプ「AGP10」
  • ギア比1:18のゴトー製高精度ペグと、削り方でオクターブ調整しやすい4mm厚の牛骨サドル
  • ポジションごとの演奏内容を想定し、非対称から対称へと変化していく「アドバンスド・コンフォートグリップ」

といった特徴を持っており、エレアコに対するアイバニーズの本気度を察することのできるモデルでした。
サイド&バックをインドローズで作っている「AE900」、同じくマホガニーで作っている「AE800」がリリースされていました。

アイバニーズのアコギ(生ギター)ラインナップ

独自路線を走るエレアコに対し、生ギターのラインナップは伝統的なスタイルに従っています。
新品であっても古くて渋い印象を感じさせる仕様であったり、現代ではなかなか使われない前時代の仕様のものであったりして、それぞれに匂いを感じさせます。
生ギターはボディの鳴りが生命線なので、カッタウェイを施すことはほぼありません。

現行ラインナップは、2020年に登場した「Advanced Acoustic(AAD)」シリーズが新スタンダードの主役を担い、伝統的なスタイルを保つ「Artwood」シリーズ、よりエントリー寄りの「Performance(PF)」シリーズ、小型のパーラー/ピッコロ系を集めた「AU」「EWP」シリーズが脇を固める構成になっています。

AAD(Advanced Acoustic)シリーズ

Ibanez Advanced Acousticシリーズ

2020年に登場した、アイバニーズの新スタンダード・アコギです。
「グランドドレッドノート」と呼ばれる新ボディシェイプは、従来のドレッドノートよりも上半身を若干絞ったプロポーションを持ち、ストラム時の張り出した低音と、フィンガースタイル時の取り回しの良さを両立させています。
X-Mブレーシングで低音を持ち上げつつ高域もしっかり通すバランスは、AAD独自のキャラクターです。

代表モデルにはシトカスプルース単板トップ+サペリ合板のAAD50/AAD50CE(カッタウェイ)、オクメ材を使ったAAD100、より上位のAAD170LCE(カッタウェイ+エレクトロニクス)などがラインナップされていました。
AAD50は2025年で生産完了となりましたが、後継のAAD170LCEAAD300CEなどがシリーズの中核として継続しています。

AADシリーズを…
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Artwoodシリーズ

Ibanez Artwoodシリーズ
左から:AC340(グランドコンサート)/AC340CE(カッタウェイ・エレアコ)/AW54(ドレッドノート)

伝統的なドレッドノートとグランドコンサートを軸とした、マーチン的なスタイルを摂ったアコギのラインナップです。
「Artwood Acoustic」「Artwood Acoustic Electric」の2カテゴリで展開され、現行はオクメ単板トップ+オクメサイド&バックの「AC340」(グランドコンサート、エレアコ版AC340CE)、シトカスプルース単板トップ+オクメサイドの「AW54」(ドレッドノート、エレアコ版AW54CE)、ローズウッドサイドの上位機「AW80」「AW8012(12弦)」などが揃います。

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Performance(PF)シリーズ

Ibanez Performance(PF)シリーズ
上から:PF15(Natural)/PF15(Black)/PF12MHCE(Open Pore Natural)

アイバニーズのエントリー価格帯を支えるドレッドノート系ラインナップです。
スプルース・トップ+マホガニーのサイド&バックという伝統的な組み合わせを軸に、PF15(フルサイズ)、PF12MH(オールマホガニー)、PF2MH(3/4サイズ)、PF1512(12弦)といった派生モデルを揃え、左利き仕様やカッタウェイ仕様(PF15ECE等)も用意されています。
「これからギターを始めたい」「予算を抑えて1本目を手に入れたい」という人に向けた、最も手の届きやすい価格帯のシリーズです。

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AU(Artwood Utility)シリーズ

小型ボディや特殊な素材を採り入れた、変わり種のアコースティック・ラインナップです。
代表モデルのAUT10は、サイドおよびバックを一本のソリッド・パウロニア(桐)から削り出した独特の構造で、ボディ両側のウエスト部分にサウンドポートを設けたパーラー型ギター。
AUP10N/AUP10FMNE(フレイムメイプル・トップ+電装)は2026年にボディサイズを拡大しています。

クラシカルなアコギの王道から少し外れたコレクションですが、コンパクトで持ち運びやすく、独自のミッドレンジを持つトーンキャラクターでパーラー/パーカッシブ系の演奏との相性が良いシリーズです。

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EWP(Exotic Wood Piccolo)シリーズ

通常のアコギの1/3サイズ、ウクレレほどのコンパクトなボディに金属弦を6本張った「ピッコロギター」のラインナップです。
代表モデルのEWP14は西アフリカ産のオバンコール材をトップ/サイド/バックに全面採用し、17″スケール/42mmナット幅/19フレットの仕様です。
通常のチューニングから完全4度上の「A-D-G-C-E-A」で張る設計で、ウクレレとほぼ同じ感覚で持てるサイズ感ながら、ギター奏者がそのまま運指を流用できる、トラベルや楽曲レイヤリング用途で重宝するユニークなギターです。

Artwood Vintageシリーズ(2021年生産完了)


Ibanez/Artwood vintage AVN6DTS

「アートウッド・ヴィンテージ」シリーズは、今あるギターの先祖とも言うべき古典的な仕様のギターに注目し、現代に甦らせたシリーズでした。テナーギター、パーラーギター、12フレット接続ドレッドノートなど、現代では珍しくなった仕様を意欲的に揃えていましたが、2021年にシリーズ全体が生産完了となっています。中古市場で流通する個体もあるため、ヴィンテージスタイルの仕様を手頃に試したい場合には選択肢に挙がります。

なお、アイバニーズの公式アコースティックカテゴリには、ここまで紹介してきたシリーズに加え「UKULELE(ウクレレ)」と「ACOUSTIC BASS(アコースティック・ベース)」のラインナップもあります。
それぞれ独自のシリーズ展開を持ち、Mandolin(マンドリン)やBanjo(バンジョー)まで含めると、アイバニーズのアコースティック楽器全体は12カテゴリにわたる広いラインナップになっています。