アコースティックギター初心者向け入門講座

「アコースティックギター・メーカー」に関する記事

マーティン、Yairi、タカミネ、ギブソンなど、各社ギターメーカーの製造するアコースティックギターの特徴やラインナップ、主な愛用者について紹介しています。

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  • K.Yairi(Kヤイリ)のアコギについて

    株式会社ヤイリギターは、一般向けからミュージシャン向けのオーダーメイドまで製作するギター・メーカーです。原材料の木一つ一つから吟味し、その木の特徴に合わせて製作工程の大部分を職人が手作業で行うため、現在でも大量生産はされていません。

  • 訪問インタビュー

    【訪問インタビュー】淀みの無い作業と温かい雰囲気に、ヤイリのクラフトマンシップを見た

    「K.Yairi」のアコースティックギターは国内外問わず世界中のプロ・ギタリストからの支持を得ているギターブランドです。今回アコースティックギター博士が岐阜県可児市にあるヤイリギターの工場を訪問、マスタークラフトマンである小池健司さんがインタビューに応じてくれました。普段はなかなか聞くことができない貴重なお話を紹介します。

  • ヤマハのエレアコについて

    ヤマハでは、フォークギターのラインナップとは独立したエレアコのラインナップを展開しています。ハウリングを起こしにくくするための工夫により「鳴り」が抑制されますから生の「音量」が比較的小さくなってしまいますが、それでも生音の「音質」が保たれているところがヤマハのすごいところです。

  • マーチンこだわりのミニギター特集

    高級ギターブランドとして世界的な地位にいるマーチンですが、求めやすい価格帯の小型ギターも展開しています。「子どもが持つもの」や「おもちゃ感覚で扱うもの」と見なされることの多いミニギターというジャンルでも、マーチンは設計に妥協せず特徴ある製品をリリースしています。

  • マーチンギターに使用されるマテリアル

    高級アコースティックギターの草分けであるマーチンのラインナップは、税込価格40万円台を標準として、10万円でお釣りが来るものから1,000万円以上するものまで、大変幅広く揃えられています。ここでは特にマーチンが使用しているマテリアルの紹介をしていきましょう。

  • マーチンのラインナップ

    マーチンのラインナップは多岐にわたるリーズで構成されており、それぞれにコンセプトが設定されています。「どのギターに対しても神経を研ぎすませてしっかり製作するのがマーチンのポリシー」だといわれるように、グレードの高いモデルでも価格を抑えたモデルでも、等しく丁寧にしっかりと作られています。

  • 代表機種D-28に見るマーチン・ギターの特徴

    マーチンギターのモデル名は000-18やD-45のように二つの記号で構成されますが、これは「ボディ形状」-「スタイル」の組み合わせを表しています。「スタイル」はトップ/サイド/バックのマテリアルやロゼッタ(サウンドホールの装飾)などの組み合わせを記号化したものなので、一般的には「スペック」のことだと思って良いでしょう。

  • Martin(マーチン)のアコギについて

    マーチン(Martin、C.F.Martin & Co., Inc.)社は、アメリカのギターメーカー。アコースティック・ギターのトップ・ブランドとして知られており、ギブソン、ギルドと共にアコースティックギターの三大メーカーとされています。

  • YAMAHA(ヤマハ)のフォークギターについて

    YAMAHA(ヤマハ)のアコースティックギターは、戦後クラシックボディに鉄弦を貼った「ダイナミック・ギター」に始まり、1966年に発売された「FG-180」「FG-150」で現在のスタイルを確立。以来その歴史は現在まで脈々と受け継がれ、国内外の多くのプレーヤーが手にするギターブランドです。

  • Seagull(シーガル)のアコギについて

    シーガルは1980年代初頭に誕生した、カナダのケベック州東部の小さな村で作られているギター・メーカーです。シーガルのギターはトップ板に合板ではなく、贅沢な単板の材を使用しています。またラミネイトトップにより、弾き重ねて行くことでますます良いサウンドになっていくというすばらしい特徴を持っています。

  • Morris(モーリス)のアコギについて

    Morrisは1967年創業、長野県松本市にある国産のギターメーカーです。フォークソング・ブームの当時、テレビCMを打つなどして年間30万本ものギターを製造していた人気ブランドで、国内の人気アーティストがこぞってモーリスのアコースティックギターを使用していました。

  • Guild(ギルド)のアコギについて

    ギルドギターの創業は1952年、「マーチンでもギブソンでもない第3のギター」として人気を誇るアコースティックギターを多くリリースしている、アメリカ合衆国のギター・メーカーです。

  • Cole Clark(コールクラーク)のアコギについて

    Cole Clarkはオーストラリアのギターメーカー。ブンヤ、キング・ウィリアム・パイン、ブラックウッド等いままでギター製造過程で必要な木材に代わるものをギターの材に取り入れ、革新的なギターを作るブランドとして有名です。

  • ASTURIAS(アストリアス)のアコギについて

    ASTURIAS(アストリアス)は日本の九州・福岡県久留米市にある、クラシックギター・アコースティックギター・ウクレレを製造しているハンドメイドのギター工房です。1962年以来40年間クラシックギターを作り続けたノウハウを生かし、独自性の強いラインナップが揃っています。

  • EASTMAN(イーストマン)のアコギについて

    EASTMANは、新品とは思えないヴィンテージ・ギターを持ったかの様な軽さ、全モデル単板削り出しで製造される独特なボディの形状が特徴的なブランドです。単板を削り出す事でしか得られない、低音から高音まで幅広いレンジで豊かに鳴り響く「歪みの無いナチュラルな木のトーン」です。

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