アコースティックギター初心者向け入門講座

《訪問取材》次期マスタービルダー安井雅人が語る「HEADWAYの未来」

HEADWAY

2017年に40周年を迎えた「HEAEDWAY(ヘッドウェイ)」。創業以来HEADWAYのギター作りを支えてきた百瀬恭夫(ももせやすお)氏の蓄積したノウハウを伝授され、「未来のHEADWAYを背負って立つクラフトマン」として注目を集めているのが、安井雅人(やすいまさと)氏です。

「信州の名工」百瀬恭夫氏

応接室に掲げられた賞状は、マスタービルダー百瀬恭夫氏を「信州の名工」として称えています。日本のギター作りを牽引してきた百瀬氏の後継者とは、どんな人なんでしょうか。

安井氏は現在「ATB(飛鳥チームビルド)チーフ」として、ここ飛鳥工場(長野県松本市)で生産される「ATBシリーズ」と「スタンダード・シリーズ」の生産を統括しています。大規模な展示会「サウンドメッセ2017」を目前に控えた忙しい時期にもかかわらず、作業の手を休めて取材に応じていただきました。

──今回は宜しくお願い致します。お仕事の上で、百瀬さんとはどのようにかかわっていらっしゃいますか?

安井雅人 安井雅人(やすいまさと)
ESPミュージカルアカデミー ソリッドギター製作科修了
(有)飛鳥 NC加工責任者、ATB製作責任者
ものづくりが好きで日曜大工も行うが、職業柄そういったときにも「構造上の強度」をしっかり考えるのだとか。本来パソコンやメカが大好きな少年で、高校は機械科でコンピュータを専門に学び、自作パソコンを作るほどだった。高校在学中にバンド活動を通してギター好きになり、ものづくりも好きだったことから卒業後にギター製作へと進んだが、木工を学んだのはこの時からだったとのこと。

ATBチーフ安井雅人氏(以下、安井) 宜しくお願いします。百瀬さんの考える「ちゃんと使える良いギター」というのは、「不具合なく長く使っていただける丈夫なギター」「弾きやすいギター」というものです。どんなに音が良いギターであっても壊れてしまったら何の意味もなく、また弾きにくかったら弾いてもらえません。もちろん良い音はしなければなりませんが、それはもう「当たり前のこと」で、いつも「その先」を考えているんです。入社以来ずっと百瀬さんの下で仕事の仕方や研究していることを見てきましたから、私も同じような想いでギターを作っています。

一番大事なのは「丈夫」なこと。

安井 HEADWAYはMartin(マーチン)のコピーから始まって現在に至るブランドですから、ブレーシングの基本的な設計はマーチン的な「Xブレーシング」を踏襲しています。しかしその微妙な配置、削り方、サイズなどに弊社独自の考えを盛り込んでおり、コピーから脱却した「HEADWAYのギター」に仕上がっています。ここでも「しっかりと支えることが重要」という考えを第一に、力のかかるところ、かからないところを研究して開発しています。

──新品の良い状態は少しでも長く維持したいと思います。「丈夫さ」をアピールポイントにしているのは心強いですね。

安井 ギターがお手元に届いてからはお客様の管理にお任せすることになりますが、普通に管理して頂く上ではちゃんと長持ちするように作っています。ショップの店員さんに説明してもらったりメンテナンスしてもらったりなど、専門家のフォローがあれば確実ですね。ただ、いかに丈夫に作っているとはいえ、弦をダルダルに緩めてしまったり高温多湿や異常乾燥などの悪条件下にさらされてしまったりすると、良好な調整を維持できなくなってしまいます。

弊社はまだ40年しか経っていませんから、実際に「何十年保ちました」という話はしにくいですね。そういえば2~3か月前にあるお客様が持ち寄られた「シリアル番号2番(1977年製)」の状態を確認したことがあったんですが、弦がビビることも、逆に弦高が上がってしまうことも、ブレーシングが外れることもない、工場出荷時とかわらない良好な状態を維持していました。トップのうっすらとした盛り上がりも大丈夫です。今も変わらない「不具合なく長く使っていただける丈夫なギター」というコンセプトの、目指していた通りの結果を見ることができました。

この「2番」を作った百瀬さんはいまだに現役で生産に携わっていますし、私たちもその姿を見ながら仕事をしています。百瀬さんのギター作りの根本的な考え方はスタッフ全員に行き渡っていますから、これからもこの「百瀬イズム」を守ってギターを作っていきたいと思っています。

「丈夫さ」と「鳴りやすさ」のバランスをどう取るか?

──さきほど「音が良いのは当たり前」とおっしゃいましたが、頑丈に作ったギターは鳴りにくくなってしまうのではないでしょうか。「弾きこむと鳴ってきます」と説明されても、新品の状態から良い音が出てほしいです。こうした「丈夫さと鳴りやすさのバランス」はいかにして取るのでしょうか。

安井雅人2

安井 そこが、アコースティックギターを作る上で、一番難しいところです。「鳴るギター」と「丈夫なギター」は正反対なんです。トップ材を薄くしたりブレーシングの削り込みを増やしたりすれば、当然の結果として「新品なのにすごく鳴りの良いギター」を作ることはできます。しかしこうしたギターは構造上弱くなってしまいますから、「良い状態を長期的に維持しよう」と思ったら、ものすごくシビアに管理する必要があるんです。

「丈夫な構造だが、最初から音量が豊かで、かつ弾きやすいギター」を目指して、百瀬さんはずっと研究を続けています。それは私も同じ考えです。目指すところは同じながら私は私で、百瀬さんは百瀬さんで独自に研究を進めています。百瀬さんは昔からマーチンの設計を基本として研究していますが、私はそこを基本としながらも、マーチンからちょっと距離を置いた設計も検討しています。ですから出来上がったギターを比べると、始めたばかりの人が区別できるくらい、サウンドに違いが出てきます。

研究のポイントは

  • トップ材の厚み
  • ブレーシングの配置
  • ブレーシングの削り方

に絞られます。マーチン発祥の「Xブレーシング」はライバルのギブソンすら採用していますし、性能も歴史も信頼も人気もあって、「安心して使用できる完成された設計」です。あまり斬新なブレーシングを採用してしまっても、将来的にどういう音になるか分からないわけですから、お客さまも安心しにくいのではないかと考えています。

ギターはリビングに置こう。

──HEADWAYのギターは、どのように管理するのが望ましいのでしょうか。

安井 「人が快適だと思える湿度や温度」がギターにとっても理想的な環境です。夏の蒸し暑さに耐えるような環境では、ギターに湿気が入ってしまい、トップの盛り上がりが大きくなってしまいます。逆に肌がカサカサになるような肌寒く乾燥した環境では、ギターの水分がなくなっていき、トップがへこんでしまいます。

リビングルームは人がいることが多いので、空調によって温度や湿度が快適に保たれます。このような場所を選んでスタンドに立てていただくのが、ギターにとっては最も理想的だと言えるでしょう。

ケースから出しておいてくれれば、周囲の空気が動くことによって、湿気の影響を和らげることができます。ケースに入れっぱなしというのは、あまりよくありません。特に夏場は、湿気を閉じ込めてしまいがちです。ケースを開ければケースの内側にもギターにも、空気中の水蒸気がまとわりつきます。乾燥材には一定の効果が期待できますが、湿気を吸いきってしまったらそれ以上は吸うことがありません。それに気がつかずに一週間とか一ヶ月とか置きっぱなしだと、ギターと一緒に湿気も保管してしまっていることになります。ケースで長期間ということになると、ギターに余分な湿気がなく、ケース内も良い状態であることが必要です。

ですから真夏日にケースに入れて車の中に保管、というのが一番あやういです。湿気はもちろんですが、炎天下の車内は70度まで上がることもあります。車でツアーを廻るバンドマンの皆さんには、じゅうぶんに気をつけてほしいです。移動日だからと車に入れっぱなし、というのがアコースティックギターにとっては一番危ないので、できればギターと一緒に車を降りてほしいです。

少しのこころがけで、結果は大きく変わります。ギターは決して安い買い物ではありませんから、そのぶん管理をしっかりしていただければと思います。

永遠のテーマ「弦の張りっぱなし」

──「弦の張りっぱなし」については、どうお考えでしょうか。

安井雅人3

安井 弾かない時には、ペグを2~3回ほど回しておくといいでしょう。ペグを一回「クイっ」と回してだいたい180度、これを2~3回です。音程にして1音から1音半くらいでしょうか。弊社でもチューニングが合った状態でセットアップしたら、これだけ弦を緩めて出荷しています。

張りっぱなしの状態では、トップ材が変形してしまうことがあります。トップの板は2~3mmくらいしか厚みがありません。いくらブレーシングで補強しているからといっても、合計70キロに達する弦の張力にじっと耐えるのには、やはり無理があるんです。

逆に緩めすぎると、ネックに悪影響があります。ネックは弦の張力から解放されると、好きな方向に曲がろうとして、ねじれてしまったり波打ちが起こってしまったりします。ネックへの張力を維持しながら、トップにかかる張力を和らげる、というのがベストな緩めかたです。

年間を通して張りっぱなし、という状況ですと、トップは盛り上がってネックは順ぞりして、という状態になって弦高が4mmを超えて、とても弾きにくくなってしまいます。木はいちど動いてしまうと、なかなか元に戻りません。リペアである程度のところまで復元することはできますが、それでも限界はあるんです。

リペアにお金を使うことを考えると、日頃からきちんと管理する方がはるかに安上がりです。その意味では、先ほどの「シリアル番号2番」のオーナーさんの管理は完璧だったと思います。しかも置きっぱなしではなく日ごろから弾いていらしたそうで、ナットやフレットなど消耗するものをきちんと交換するなどメンテも充分で、しっかりと管理して下さっていました。

アコースティックギターの昔と今

──HEADWAY立ち上げ当時のギターと今のギターとでは、どんな違いがあるのでしょうか。

安井 実は、当時のギターの方が頑丈にできています。HEADWAYはマーチンのコピーからギター作りを始めていますが、当時のマーチンの設計はブレーシングの配置からかなり頑丈だったんです。そもそも「ミディアムゲージ」の弦を使用することが前提ですから、「ライトゲージ」を前提にしている現代のギターよりも高い剛性が求められていました。しかしあまり頑丈にしてしまうと、良い音が出るまで時間をかけてしっかり弾きこまなければなりません。新品の状態では鳴りが良くないですから、今そんなに頑丈なギターを作っても、売れないでしょうね。

また、音楽での使われ方が大きく変化しています。当時でアコースティックギターと言えばローコード(オープンコード)で伴奏するのがほとんどで、「5フレットもあれば十分」というのが普通でした。弦高も現代の感覚では高めで、しっかりとしたピッキングで楽器全体を鳴らすのが良い演奏、という価値観でしたね。

いっぽう現代では、演奏法が多様化の一途をたどっています。普通のストロークや4フィンガー、3フィンガーといった伝統的な奏法、クラシックギターで見られるようなソロ演奏、フラメンコで見られるようなボディを叩くスタイル、エレキギターのような派手なプレイまで、あらゆる奏法がどんどん使用されます。そういった状況から「軽いタッチで良い音がするギター」が求められています。

軽いタッチでちゃんと鳴るようにしようと思ったら、構造上弱いギターを作らなければなりません。弊社としてはあまり軟弱なギターは長持ちしないため、作りたくないんです。しかしお客様のニーズがそこにある以上、無視するわけにもいきません。ですから「丈夫な構造でありながら、豊かに鳴るギター」という相反する性能を両立させたギターを開発すべく、必死で研究しています。

木材ファンをうならせるHEADWAYの、「古材」という挑戦

──ボディのサイド&バックに古材(こざい)処理を施した木材を採用したモデルなどは、「丈夫だが鳴りやすい」という目標へのひとつの答えなのでしょうか。

安井 そうです。古材は丈夫で状態が変化しにくいことから、建築の分野では研究が進んでいます。楽器での認知はまだまだこれからですが、丈夫さに加えて「ヴィンテージ的な鳴り方」が期待できます。倍音が豊かで、かつ立ち上がりが早くなりますよ。

一般的な古材は、建物や家具や楽器になってから長い時間を経て、経年変化した状態の木材です。弊社で使用する古材は、時間によって進行する経年変化と同じ効果を、薬品によって短期的に進行させる「古材処理」を施した木材です。古材処理によって木材の内部構造が細胞レベルで変化し、経年変化とかなり近い状態になるんです。しかし古材処理はまだまだこれからの技術で、サイド&バック材では目的に見合うものができていますが、トップに使用するスプルースの古材処理では今のところ見合うものができていません。

また、古材処理を依頼した木材が全てそのままギターに使えるわけでもありません。木材が締まって硬くなるので、薬品から出して乾燥させる間に割れてしまうものが、2割ほどもあるんです。この最初の乾燥を無事に果たすことができたら、しっかり安定しますから、安心してギターに使用することができます。ロスが出ることもあってなかなか安くはできませんが、とても丈夫だし音もすごく良いので、今後も使っていきたい木材です。ロス率を下げられれば、レギュラー生産も夢ではありません。

──調整バッチリの新品でヴィンテージの音がするわけですから、古材処理を採用したギターは「ヴィンテージを越えた存在」になる可能性がありますね!

【限定生産】古材処理を採用したギターを触らせていただきました!

2017 HF-415 ATB

安井 サイド&バック、および指板とブリッジに古材処理を施したホンジュラスローズウッドを採用している「2017 HF-415 ATB」です。出荷待ちの状態でしたから、弦は緩めてあります。

りんどうインレイ

──チューニングしている音が、すでにイイ音ですね!細かなヘリンボーンとウッドバインディングの組み合わせが、何とも言えない上品さです。この花は何でしょうか?

安井 指板の花は「りんどう」で、「長野県の花」に指定されています。ボディのウッドバインディングにはメイプルを使用しています。

木製ピックガード

──木製ピックガードが、また美しいですね。(試奏させていただきました!)工場から出てきたばかりの新品でこの音量と立ち上がりの良さは、見事としか言いようがないですね!出音のバランスがとても良く、素晴らしいギターです!しかも丈夫にできている、というわけですね!


HEADWAY Guitars Aska Team Build series 2017 HD-115 ATB Promotion Movie
古材処理を採用したドレッドノートモデル「2017 HD-115 ATB」のプロモーション動画。大変繊細で、かつ豊かなサウンドです。

安井 「フォアードシフト(Xブレーシングの交差部分をブリッジから遠ざけることで、ブリッジ近辺の鳴りを向上させる)」ですが「ノンスキャロップ(ブレーシングを削っていない、頑丈な設計)」なので、これからもっと鳴っていきます。

──これがスタート地点ですか!ニヤニヤが止まりませんよ!古材処理はギター作りの未来を背負う起爆剤になりそうですね。いろいろな木材で魅せてくれるディバイザーの真骨頂を、ここでも見せていただけました!

次期マスタービルダーが語る、「HEADWAYの未来」

──今後、どんなことをやっていこうとお考えでしょうか?

安井 「HEADWAYのギターって、丈夫だよね」と言ってもらえるような製品を作り続けながら、新しいことにもどんどん挑戦していきたいと思っています。「構造上の強さ」をしっかり守った上で、この「古材処理」のように新しい技術や材料にどんどんトライしていきたいですね。それで今よりも、もっと良いものを作っていきたいです。もっと良い音がするブレーシングパターンを発明して、「Xブレーシングこそが最高」という現代の常識を覆してやりたいとも思っています。とても難しいチャレンジですが、だからこそやりがいを感じています。

──確かに、時代の移り変わりと共にアコースティックギターの使われ方や奏法がどんどん変わっているのに、Xブレーシングだけは守り通さなければならない、というのも不自然な概念ですね。

安井 その手始めに、Xブレーシングを採用しこそすれ、ブレーシング材の形状そのものを別の形にする、という設計を採用しています。これによって狙い通りの効果が得られていますから、コンセプトに間違いはなかったと確信しています。そういうところから少しずつ発展させていき、いつか「X」から脱却できるブレーシングを開発することができたら面白いな、と思っています。

──HEADWAYの特徴として「丈夫だけど鳴る」というものに加えて「伝統的なボディ形状を守っている」というのがあると思っています。このボディ形状については、今後も守っていくのでしょうか?

安井 いえ、新しいボディ形状についても考えているところです。しかし、伝統的なボディ形状には根強い支持がありますから、新しいボディ形状が市場に受け入れてもらえるかどうかを考えると、難しいチャレンジだと感じています。HEADWAY発祥で新しいスタンダードを作ることができたら、職人冥利に尽きますね。

アコースティックギターって、塗りつぶしてしまうと安っぽく見えてしまうように思っています。カラーリングで主張するのは難しいんですが、だからこそ「木の良さ」をしっかり出しながら新しい提案ができれば、と思っています。

──桜材を使用した「SAKURA」シリーズは、スタンダードなスタイルを守りながらも遊び心のあるアレンジが受け入れられて、広く知られたモデルになりましたね!HEADWAYの未来を期待しています。ありがとうございました!

安井 ありがとうございました。


以上、次期マスタービルダーとの呼び声高い、ATBチーフの安井雅人さんにお話を伺いました。師匠の百瀬さんから受け継いだ「百瀬イズム」をしっかりと守っていきながら、これからのギター作りを見据えて研究を重ねている、という未来志向が印象的でした。「SAKURA」シリーズが大きな話題となったHEADWAYですが、古材処理や新しいブレーシング「ARS(アドバンスドリアシフト)」など、新しいことへのチャレンジを続けています。これからも楽しみですね。

インタビューの後、安井さんの仕事ぶりをちょっとだけ見学させていただきました。時間にしてわずかでしたが、それでも卓越した職人の「業」を見ることができました。

安井さんのお仕事風景を、ちょっと見学させていただきました!

ブレーシングの貼り付け

ブレーシングの貼り付けを行っているところです。スキャロップ(削り込み)を施したブレーシングの形状に合わせた「当て木」を乗せ、板バネの張力を利用して密着させます。

板バネ

トップ材は比較的軟らかいため、強く押し当てすぎるとへこんでしまいます。板バネは、トップの強度に合わせて押し当てる力を自在にコントロールできます。

楕円形のサウンドホール

楕円形のサウンドホールを持つ、新しいモデル。ディバイザー主催の展示会で発表する予定なのだとか。

ブレーシング仮配置

ブレーシングの位置を決めるため、仮に配置しています。

仮決め

中央の大きな「X」に、枝状に取りつけるブレーシングの位置を仮決めしています。直角に置くわけではないので、この状態のままでは隙間ができます。

ベルトサンダーで削り

さきほどのブレーシングを、ベルトサンダーで削って角度を付けます。削る角度は「職人の勘」で決めています。

二本とも、最初に決めた角度でキッチリと密着しました。二本同時に削っていたので、きちんと平行です。お見それいたしました。


以上、長野県松本市、「サウンドメッセ2017」を目前に控えて活気にあふれる飛鳥工場から、HEADWAYの未来をテーマにお送りしました。HEADWAYをプロデュースする株式会社ディバイザーには、このほかBacchusmomoseSTRなどさまざまなブランドがあり、意欲的な製品をリリースし続けています。これからまたどんなものが見られるか、楽しみですね。 
様々なブランドで提唱する新しい価値:ディバイザー訪問インタビュー