アコースティックギター初心者向け入門講座

Guild(ギルド)のアコギについて

Guild(ギルド)のアコースティックギター

ギルドギターの創業は1952年、「マーチンでもギブソンでもない第3のギター」として人気を誇るアコースティックギターを多くリリースしている、アメリカ合衆国のギター・メーカーです。
豪華なヘッドのデザイン、材質には慎重に選ばれた木を用い、ピックアップは手巻き、そして塗装には高品質のラッカーを用い、1台1台すべて手作りのギター。古くからカントリー系ギタリストに愛用されており、トム・ウェイツやポール・サイモン、井上陽水や南こうせつなど国内外問わず使用している人も多く、現在に至るまで人気の高い製品を数多く登場させてきました。

一時期はエレキギターも手がけていましたが、現在はフェンダーの傘下の元、安定した工程でアコースティックギターが作られています。

ギルド・ギターの特徴

サイド&バックに合板を使用しているため重量感があるボディとなっています。音は大きく重厚で温かく、澄んだ高音域が特徴。最も有名なシリーズであるD-55、F-50を筆頭に、ハイエンドなモデルであるD-40、F-412、F-512など機種も豊富。12弦ギターにも定評があります。

ギルド・ギターのラインナップ

D-55

1968年に発表され、あらゆるジャンルに対応した不動の人気を誇るギルドの代表的モデル。マーチンの人気機種と比較されることも多く、クオリティも抜群のハイエンドモデルです。大きく、厚さがあり、腰のくびれが浅いドレッドノート仕様。

F-50

D-55と並びギルドの最高級アコースティックギターと呼び名が高いF-50。ボディがひょうたんのように横長なのが特徴。F-50CE STDではナチュラルで透明感のあるサウンドをつくりだすピックアップシステムによって、上質な音に仕上がっている。

F-412

12弦ギターの代名詞と言われるほどの知名度を誇るF-412シリーズです。

ギルド・ギターの主な使用ギタリスト

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