アコースティックギター初心者向け入門講座

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  • Fender(フェンダー)のアコギ徹底分析

    フェンダーのアコースティックギターは低音が膨らみすぎないよう整理されており、中高音の存在感がある明瞭なトーンを持っています。これはフェンダー・エレキギターのイメージである「シャキっとした音」をアコギの分野で発揮しているかのようです。

  • Gibson(ギブソン)のアコギ徹底分析

    ギブソンのアコギにはどのモデルにも共通して「ギブソンの音」があるといわれます。それは特に低音弦の鳴り方に現れ、低音が整理されたゴリゴリ感があり、パワフルなストロークプレイに特に良好。「ジャズバンドでリズムを打ち出すギター」として名を馳せたギブソンの到達点が、ココだったわけです。

  • Taylor(テイラー)ギターの構造的特徴

    ギターメーカーの売り文句に「熟練した職人による手作業」というものがありますが、テイラーの売りはその逆、「コンピュータ制御による高い加工精度」にあり、この点で高く評価されています。高い精度が求められる加工は最先端のマシンで自動化しています。

  • Ovation(オベーション)のアコギについて

    オベーション(Ovation)は元々はヘリコプター・メーカー子会社として誕生し、航空機の技術をギターに活かすという大胆な発想で制作していることで有名です。ヘリコプターの羽根に使っている「グラファイト」をギターに使用し、保守的なカントリー・ミュージシャンの間でも浸透、エレアコ業界を牽引するブランドです。

  • Taylor Guitars(テイラー・ギターズ)のアコギについて

    「テイラー・ギターズ(以下、テイラー)」は、カリフォルニア州エルカホンに拠点を置くアメリカのギターメーカーです。1974年設立と比較的歴史の浅いメーカーながら、今やマーチンやギブソンと並ぶ3大ギターブランドとして知られています。

  • 訪問インタビュー

    【寺田楽器訪問インタビュー】「提案するOEM」アコースティックギター編

    OEMはブランドを持つ企業からの注文によって製造するのが前提ですが、寺田楽器では細かな仕様などについてクライアントに提案することで、より追い込んだ設計の高品位なギターを作っているという事が分かりました。

  • タカミネのエレアコについて

    「タカミネといえば黒」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、色々なバリエーションがあります。タカミネのギターは渋い色調が多く、シックで堅牢な印象を感じさせます。またさまざまなサイズのボディがあるので、弾きやすさやサウンドなどで選択する幅が広く取られています。

  • TAKAMINE(タカミネ)のギターについて

    タカミネ(TAKAMINE)は岐阜県中津川市にある日本を代表するアコースティックギター・メーカー。1979年に日本で最初の本格的なエレアコを発売、日本でのシェアを広げました。今やエレアコの代名詞ともいえるブランドで、今日でもエレアコの品質には定評があります。

  • K.Yairi(Kヤイリ)のラインナップ

    K.ヤイリのアコースティックギターのラインナップは多岐に及んでいます。型番も多いため全てを紹介するのはなかなか困難ですが、ここでは要点を絞りつつシリーズ毎に解説するなど、可能な限りまとめて紹介していきます。

  • K.Yairi(Kヤイリ)のアコギについて

    K.Yairi(K.ヤイリ)は「高品質より我ら生きる道なし」という社訓を掲げ、あくまでも「手作り」と「メイドイン・ジャパン」にこだわり、その通り高品質なギターを生産しています。

  • 訪問インタビュー

    【訪問インタビュー】淀みの無い作業と温かい雰囲気に、ヤイリのクラフトマンシップを見た

    「K.Yairi」のアコースティックギターは国内外問わず世界中のプロ・ギタリストからの支持を得ているギターブランドです。今回アコースティックギター博士が岐阜県可児市にあるヤイリギターの工場を訪問、マスタークラフトマンである小池健司さんがインタビューに応じてくれました。普段はなかなか聞くことができない貴重なお話を紹介します。

  • ヤマハのエレアコについて

    ヤマハでは、フォークギターのラインナップとは独立したエレアコのラインナップを展開しています。ハウリングを起こしにくくするための工夫により「鳴り」が抑制されますから生の「音量」が比較的小さくなってしまいますが、それでも生音の「音質」が保たれているところがヤマハのすごいところです。

  • Martin(マーチン)こだわりのミニギター特集

    高級ギターブランドとして世界的な地位にいるマーチンですが、求めやすい価格帯の小型ギターも展開しています。「子どもが持つもの」や「おもちゃ感覚で扱うもの」と見なされることの多いミニギターというジャンルでも、マーチンは設計に妥協せず特徴ある製品をリリースしています。

  • マーチンギターに使用されるマテリアル

    高級アコースティックギターの草分けであるマーチンのラインナップは、税込価格40万円台を標準として、10万円でお釣りが来るものから1,000万円以上するものまで、大変幅広く揃えられています。ここでは特にマーチンが使用しているマテリアルの紹介をしていきましょう。

  • マーチンのラインナップ

    マーチンのラインナップは多岐にわたるリーズで構成されており、それぞれにコンセプトが設定されています。「どのギターに対しても神経を研ぎすませてしっかり製作するのがマーチンのポリシー」だといわれるように、グレードの高いモデルでも価格を抑えたモデルでも、等しく丁寧にしっかりと作られています。